授業用フォルダについて
注意!
V-Campusのリニューアルに伴い、授業用フォルダの利用方法が変更されています。
詳細は以下をご覧ください。
- 教室内から授業用フォルダを開くには(Windows)
- 教室内から授業用フォルダを開くには(Macintosh)
- 教室外から授業用フォルダを開くには(Windows)
- 教室外から授業用フォルダを開くには(Macintosh)
- VPN 接続手順
注)FTPソフトを利用して授業用フォルダにファイルを転送する方法は利用できなくなりました。
授業用フォルダとは
池袋/新座の両キャンパスにおいて、パソコン教室で授業をされる先生が授業中に使用するファイルや、受講する学生が先生から指示を受けて、授業中に作成したファイルを置くための一時利用スペースとなっています。
このスペースは、パソコン教室で授業をされる先生方が全員共有で使用していますので、授業もしくは使用なさる先生ごとにフォルダ分けをして、フォルダ名として講座名や先生のお名前をつけていただくことをお勧めします。
また、使用される先生方は、個人情報等を含むファイルをこのスペースに放置されないように、バックアップをとり速やかに削除していただくようお願いいたします。
注)授業支援を目的とするフォルダですので、学生による私的利用は禁止です。
授業用フォルダの使用
パソコン教室にて授業をされる先生は、受講者に共有したいファイルを事前に保存しておき、授業時に学生に提示することが可能となっています。
この授業用フォルダには「書込可」「読専」「提出」の3種類があります。
これら3種類のフォルダの差は、下図のアクセスポリシー(権限)の差となっています。
授業用(書込可)フォルダ
概要
学生・教員が読み書き可能な共有フォルダです。ファイル・フォルダの作成・保存ができます。
授業用(読専)フォルダ
概要
教員がファイル・フォルダを作成することができます。学生を含む全ユーザが読み取りのみ可能な共有フォルダです。
授業用(提出)フォルダ
概要
提出書類(レポート等)を教員が容易に回収できるようアクセス権を設定したフォルダです。
※同じファイル名で提出されないようご注意ください
注意!
重要なデータは個人の責任においてバックアップを行っていただくよう、お願いいたします。
万一、データ消失などが発生した場合でもメディアセンターでは責任を負いかねますのでご了承ください。
保存期間
- 年度中(4/1~3/31)の保存が可能です。
注)容量制限があります。 - 3/31に年度のbackup保存処理を行います。
(データは別フォルダ(XXXX年度backup)に移動されます。)
→授業用XXX\2011年度backup\ - 3/31に前々年度データは削除されます。
授業用フォルダの容量制限
容量制限は設けられていません。
授業用フォルダの利用者
授業用フォルダは、立教大学のIDとパスワードを持つ人のみがアクセス可能です。
ただし、保存されたファイルやフォルダごとに、授業の受講者のみをアクセス可能にするなどの制限はかけられていません。



