ホーム │ キャリアセンターからのお知らせ │ 準公募型インターンシップ

準公募型インターンシップ

準公募型インターンシップとは
準公募型インターンシップとは、大学(キャリアセンター)を経由して応募するインターンシップです。文部科学省や厚生労働省などの省庁や地方自治体が実施するインターンシップの多くが、この「準公募型インターンシップ」にあたります。 また、大学からの推薦が必要な場合は、個人ではエントリーを受け付けない団体などのインターンシップもこれにあたります。個人で応募し参加が決定した段階で、大学(キャリアセンター)と受入機関の間で覚書を交わす場合も「準公募型インターンシップ」に分類されます。必要書類の作成に時間がかかることもありますので、募集要項をよく確認し、余裕をもって準備してください。

準公募型インターンシップに参加するには
準公募型インターンシップの募集は、企業・行政・団体などの受入先が独自でホームページで行っている場合や情報サイトによるものなど、さまざまです。キャリアセンターの掲示板や「立教時間」・「V-campus」からも情報収集することができますが、基本的に各自で調べてください。
応募したい企業・行政・団体が決まったら、必要書類を準備してキャリアセンターに申し出てください。実習内容・条件などについて確認したうえで、キャリアセンター担当者と希望学生との面談を行います。その際、志望動機・参加の目的を明確にして臨んでください。面談の後、インターンシップに参加するための調査票や推薦手続き書類を作成し、大学(キャリアセンター)から申し込みをします。書類選考や面接など基準が厳しく、選考によって不合格という場合もあります。参加が決定した場合は、キャリアセンターが実施する事前・事後研修への参加および報告書の提出が必須となりますので、注意してください。
準公募型インターンシップは、夏期(8月~9月ごろ)に実施されるものが多く、募集時期は6月から7月など、受入先によって異なります。春期(2月~3月)に実施されるものもありますが、その場合は1月から2月に募集があります。
大学(キャリアセンター)へ提出する応募書類の締切日は、手続きの関係上受入先が設定している締切日よりも早めになりますので、注意してください。キャリアセンターでは、インターンシップに関する個人相談も受けています。応募してみたい準公募型インターンシップ先がある場合は、まず、キャリアセンターに相談してください。

準公募型インターンシップ参加実績(2010年度実習先一覧)
文部科学省 1名 岡山県 1名 町田市 1名
厚生労働省 2名 千葉市 1名 小田原市 1名
群馬県 1名 越谷市 1名 大和市 1名
埼玉県 1名 さいたま市 1名 横浜市 1名
静岡県 4名 戸田市 1名 など
準公募型インターンシップの流れ

このページの最上部へ