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公募型インターンシップ

公募型インターンシップとは
公募型インターンシップとは、企業・行政・団体などが独自に募集、選考、実習を行っているインターンシップです。大学(キャリアセンター)を通さず、皆さん自身が直接応募・手続き・実習参加するプログラムです。インターンシップの実習内容も独自のプログラムから長期間にわたるプログラムまでさまざまです。 「仕事の現場をインターンシップで体験したい」とアルバイト感覚や興味本位で参加するのではなく、やりたいこと、問題意識、目標を明確にしたうえで応募してください。

公募型インターンシップに参加するには
公募型インターンシップの情報は多岐にわたっています。興味がある企業のホームページや、情報誌各社が運営するインターンシップ検索サイトなどで、情報収集することが可能です。
個人で自由に応募するということは、責任も個人で負うことになります。実習内容・条件などについて十分確認したうえで、応募してください。人気のある企業・団体など高い倍率の実習先もあります。インターンシップに参加するための書類選考や面接などの基準が厳しく、選考によって不合格という場合もあります。十分に準備して臨んでください。また実習期間中の危機管理は徹底してください。

公募型インターンシップの流れ
公募型インターンシップは、夏期(8月~9月頃)または春期(2月~3月頃)に実施されるものが多く、募集時期は、夏期は6月から7月、春期は1月から2月が多いですが、1年間を通じたインターンシッププログラムもあります。個人の責任において授業・試験などに支障のない期間で参加してください。キャリアセンターからの情報は夏季休業機関および、春季休業期間の実施に限ってお知らせします。インターンシップ参加による公欠制度はありません。追試験の対象にもなりませんので、十分注意してください。

公募型インターンシップで気をつけること
保険「賠償責任保険」の加入について

公募型インターンシップに参加する際、実習先から、「賠償責任保険」への加入を求められるケースがあります。各自で保険に加入してください。

    「学生保証制度(インターンシップ向け)」
  • 個人賠償責任補償・傷害補償
  • 期間:1ヶ月・3ヶ月の2種の中から選択
  • 保険料:1000円(上記共通、死亡保障が入ります)


  • 申込書はキャリアセンターで配布しています。
    問合せ・加入手続きについては、池袋キャンパス事業会館(セントポールプラザ)3階の(株)立教企画で行ってください。(電話番号:03-3985-2769)

<注意事項>
募集要項等に「保険は弊社(当該実習企業)で加入」と記載されている場合、個人で上記保険に加入する必要はありません。

推薦状について
受入機関から推薦状の提出が求められる場合がありますが、キャリアセンターにおいて対応できない場合がありますのでご了承ください。

海外で実施する公募型インターンシップ応募上の注意

海外インターンシップに応募・参加する場合は、以下の点に十分注意してください。

1 実習先はどのような企業・団体なのか 募集先と実際の実習先とは異なる場合が多いので注意が必要です。
2 実習内容の確認 インターンシップとして適当な内容なのか、アルバイト、国内インターンシップ、語学研修やホームステイとの違いがあるのか、求められる語学力はどれくらいかなど、応募前に十分確認することが必要です。
3 危機管理 海外インターンシップをコーディネイトしている企業・団体では、受け入れ先の国・地域の安全性に十分配慮して皆さんを受け入れる準備をしていると思いますが、「絶対安全」ということはありません。日頃から、海外の情報を掴んでおき、本当に応募してもいいのかどうか判断が必要になります。
4 学業との兼ね合い 海外インターンシップは短期もありますが、3ヶ月以上1年近くというものが大半です。夏休みや春休みの2ヶ月のみでは対応できないことが予想されます。海外インターンシップホームページや直接説明会に参加することで、十分な情報を得て判断しましょう。
5 参加費 3ヶ月以上の長期になることが多いので、渡航費、滞在費(宿泊費・食費・現地での交通費など)の他、必要に応じて語学やビジネスマナー研修費、それにコーディネート企業・団体への経費などが発生します。十分に調べてから、余裕をもって準備しましょう。
6 宿泊先など現地での生活に関わる条件の確認 長期間に対応するためには、現地での無理のない生活が不可欠です。宿泊先や実習期間中に病気になってしまった場合などについて、コーディネート企業・団体に確認しましょう。

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